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  • 2006.04.19 Wednesday
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メリケン波止場でサドルを盗まれる

こんにちわ
ふつうのひとより足の裏の放熱量が多いTrickです
毎日会社にきて靴を脱ぐともわんとするこの季節。
早く秋にならないですかね。
いや、夏になると妙にアクティブな人口が増加してじぶんのヒッキーさが目立つからとか
そんなこと気にしませんよ、ええ。

…気にしてないってばっ!

さて、久しぶりにニュースでも取り上げて見ましょうか
世界のスポーツの祭典アテネ五輪を取り上げると思ったら大間違いだ!!
俺はスポーツ好きかと聞かれたら勢いよくNOと答えるような人間だぞ!
昨日は卓球の福原を熱心に応援してましたけどね。
で、その五輪の話題でもちきりで隠れがちなこのニュースです


サドル師 国民会議の交渉団に面会拒否
2004.08.18 Web posted at: 11:38 JST - CNN

バグダッド(CNN) イラク中部ナジャフで2週間近く
米軍やイラク治安部隊と戦闘を続けているイスラム教シーア派強硬指導者サドル師は
17日、停戦交渉のためナジャフを訪れたイラク国民会議の代表団との面会を拒否した。
ナジャフ州知事が明らかにした。ズルフィ州知事によると、国民会議が派遣した代表団は、
宗教、政治団体などの有力指導者8人。同日午前にナジャフ入りし、サドル師に民兵組織
マフディ軍の武装解除や、立てこもっているイマーム・アリ聖廟(せいびょう)の明け渡しなどを求め、
政治団体としての政治プロセス参加を促す予定だった。 しかしサドル師のスポークスマン、
アフメド・アルシバニ氏が衛星テレビ局アルジャジーラに語ったところでは、
米軍による攻撃が続いているため、サドル師は代表団との面会を拒否したという。
アルシバニ氏は、戦闘が続く以上、サドル師が代表団と会談するのは危険だが、
戦闘が止めば会うことは可能だと述べた。 一方でズルフィ知事は、
サドル師は身の安全を懸念する必要はないと強調した。国民会議の代表団が、
今後もさらにナジャフにとどまるかは、未定という。


米軍の攻撃がやめば出て行くというはなしなのですが、
アメリカが攻撃してる理由はあんたらが吹っかけてきたけんかをかって
攻撃してるんだからおまえさんらが攻撃やめりゃしぜんとやむんじゃね?
とおもうのは俺が浅はかすぎるのですかね。
でまあもうひとつサドル師のお話です。


サドル師、ナジャフでの停戦に合意
 [バグダッド 18日 ロイター]
 イラク中部の聖地ナジャフで米軍と激しく対立していたイスラム教シーア派対米強硬派の
 指導者ムクタダ・サドル師が18日、停戦に合意した。
 国民大会議でサドル師からの文書が読み上げられた。それによると、サドル師は、
 イマーム・アリ・モスクからの撤退を含め、イラク暫定政府の要求を受け入れた。
 またサドル師の広報担当者の1人はロイター通信に対して、同師が要求に合意したことを確認した。
(ロイター) - 8月19日8時8分更新

自爆テロや外国人拉致、殺害事件などを数多く起こしてきた一連の組織のまとめ役
サドル師が漸く停戦に合意した模様。
此処で漸く一安心なのかな…とおもいますが、一体イスラム圏の人からはこの人どのようにおもわれてるのですかね?
イスラム教信者は皆過激で残忍なことをする奴らというレッテルはられてこまってんじゃないの?
と少々心配しております。まあイスラム教信者を心配するより自分を心配しておけってかんじですけどね。

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