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  • 2006.04.19 Wednesday
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戦争ビジネス 訴えれば訴えるほど。

靖国参拝・沖縄訴訟、原告の請求棄却
 2001年8月と02年4月の小泉首相の靖国神社参拝は政教分離を定めた憲法に違反するとして、
 太平洋戦末期の沖縄戦の遺族ら94人が国と首相を相手取り、1人当たり10万円の慰謝料を求めた
 訴訟の判決が28日、那覇地裁であった。

 西井和徒裁判長は「原告らの法的利益が侵害されたとは言えない」として、原告の請求を棄却した。
 憲法判断はせず、参拝について公的か私的かの判断も行わなかった。原告側は控訴する方針。

 判決によると、小泉首相は公用車で訪れ、「内閣総理大臣小泉純一郎」と記帳して参拝、献花した。

 裁判で原告側は、太平洋戦争で地上戦があった沖縄の特殊性を強調。「住民虐殺や集団死を強要した
 日本軍の戦死者を英霊としてまつる靖国神社への参拝は、軍国主義の歴史の肯定で、
 遺族らに精神的苦痛を与えた」と主張した。

 昨年9月には、原告側の要請に基づき、全国の靖国訴訟で初めて裁判官が戦跡を巡り、沖縄戦最後の激戦地
 糸満市摩文仁(まぶに)などで、体験者2人から聞き取りを行った。

 これに対し、国側は「私的参拝で、原告らの具体的な権利や利益が侵害されたとは言えない」と反論した。

 小泉首相の靖国参拝を巡る訴訟では、大阪(昨年2、5月)、松山(同3月)、千葉(同11月)
 の3地裁では憲法判断をせず、請求を棄却。福岡地裁は「憲法で禁止された宗教的活動に当たる」
 として違憲判断を示したが、慰謝料請求は「賠償の対象となる不法行為とは言えない」として退けた。

 福岡地裁の判決を巡っては、原告側が控訴せず確定した。
 
太平洋戦争末期の沖縄戦の遺族ら94人が1人当たり10万円の慰謝料を求めた…
彼等は一体何をおもって国を提訴したのでしょうか。
このなかには何組の家族がいるんでしょうかね。

なくなった方々をビジネスの材料にしてるようにしか見えないこの集団提訴
こういう提訴をする方々って精神的苦痛精神的苦痛 っていいますが、
本当に寝込むほどの苦痛をあじわったりしてるのでしょうか。
ちょっといやだな…とか其の程度な気がするのですが…。

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  • 2006.04.19 Wednesday
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沖縄靖国判決:「裁判官はピクニック気分で現場検証したのか。誇りもないのか」
沖縄靖国訴訟:当事者らの声、ブログ参加者の声を集約
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