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  • 2006.04.19 Wednesday
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酢飯は銀シャリ。お茶はアガリ。醤油はムラサキ。

すし屋の子としてひとつとりあげておかねばならないなとおもった
記事を紹介。
【国際】しょうゆ国際規格“辛口注文” 自国製法推す米中韓

 世界中で調味料として重宝されるしょうゆ(ソイ・ソース)について、日本政府や
しょうゆ業界が日本伝統の製法に基づいて統一国際規格を作ろうと国際会議で
提案したところ、中国や韓国、米国などからさまざまな注文が相次ぎ紛糾して
しまった。2月に仕切り直しの国際会議を開く方向だが、工業製品と違い、伝統や
文化にかかわる食品の基準作りは、一筋縄ではいかないようだ。

 この国際会議は、1998年に、食品の国際規格を定めるコーデックス委員会
(事務局・ローマ)の加工果実野菜部会(CCPFV)で始まった。当時、日本の
農水省やしょうゆ業界はJAS(日本農林規格)を世界標準にしようと考えた。

 ところが、各国に意見を求めたところ、中国、韓国、タイ、米国などが「自国の
ソイ・ソースを包括するような規格とすべきだ」と主張して、収拾がつかなくなった。

以下、ソースにて
http://www.sankei.co.jp/news/050128/kok067.htm
引用元:産経新聞

日本の醤油は和歌山県にある、湯浅という場所で生まれました。
鎌倉時代に南宋から嘗(なめ)味噌(現在でいう金山寺味噌)の製法を持ち帰り、
その味噌から染み出る汁が調味料になる ということから作られたようです。
それ以来、長い間日本で愛用されてきた醤油はキッコーマンの営業の人間の手により、
海をわたりアメリカの西海岸へ。ユーザにためしてつかってもらったところ、
こんなものまずい!といわれたりもしましたが愛用されるようになってきました。

鮨とはきってもきれない縁で結ばれた醤油。
そのしょうゆが国際規格 なんてつくられるなんて思っても見ませんでした。
「日本伝統の製法に基づいて〜」とかいてありますが、
たしかに伝統をのこすのはいいとおもいます。
しかし、他国にあーだこーだいわれてハイハイとかえるような国際規格であれば、
日本の伝統もなにもないではないか とおもってしまいます。
醤油ってそんなに軽いものなのでしょうか?
ましてや、中国では人毛を醤油につけてアミノ酸を抽出するとか
奇天烈なことをやらかしているのに…。
そんな数年で醤油の製法を決め変えちゃっていいのでしょうか?
しかも他国から注文をつけられてまで。

僕は此処までして国際基準を設ける必要はないとおもうんですけどね。
押し付けがましい とおもうのですが、みなさんどうかんじられたでしょうか?

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  • 2006.04.19 Wednesday
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