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  • 2006.04.19 Wednesday
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ネタガナイカラニュースデモ

こんにちわ
Trickです。

うちの会社って6年目未満の社員は早朝当番なるものがあるのですが
新人だけでやりゃ良いじゃん…とぶつくさ文句をいいながら
8:30までにこなければならないところを9時に出社した僕なわけです。
遠いんだよ!ちきしょう。(1時間ほどかな)

さてさて、私事は是ぐらいにして今日見たちょっと気になるニュースです。

 「私の人生で、判決がどうであれ、私の生活上は何も変わりありません。まあ、
 人生、なるようになるもんやろうと思い、1日1日何でもおいしく食べて、よく寝て
 大好きな音楽きいてと、のんびり過ごしております」<真須美被告の手紙より>
 林真須美被告が一審の判決を前に関係者に宛てた手紙です。
 
 「拘置所の3食は、ごうかでおいしく、太ってこまります。結審までは、何とか、
 スタイルよくとおもいはしてますが」<手紙より>
 さらに、再び家族と過ごす日々に思いを馳せます。
 「長い拘置所生活の中で、何かしら、今までに感じなかった家族という力強さを
 思い知らされています。3年後に主人も外にでており、元気いっぱい、笑顔で
 生活している夢をよくみます。そんな日もあっという間に来そうに思います」<手紙より>
  
 手紙の中では饒舌だった真須美被告は一体、何を語るのでしょうか。
 「私も、マスコミ、日本人1億2000万人がどうおもおうと何ともない、かいぶつの
 ような力強い女になってしまいました。自分でも不思議です」<手紙より>(一部略)
 
本文中にも書いてあるとおり、砒素入りカレーの被告林真須美の手紙の内容です。
被告が祭で振舞われる(?)カレー入れた砒素によって4人が死亡、
63名が急性ヒ素中毒になった事件です。
手紙の内容で気になる…というのは「1日1日何でもおいしく食べて、よく寝て
 大好きな音楽きいてと、のんびり過ごしております」
67名の人を苦しめた犯人がのうのうと暮らしてるってどうなのだろう…?
太ってこまります。とかスタイルよくとか…
まあ、彼女は罪を認めてないので仕方ないかもしれませんが
妙に腹立たしく思ったのですよ。

67という数字。彼女はどう受け止めてるのでしょうかね。

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  • 2006.04.19 Wednesday
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